自然生村の薬草・ハーブ
 
 
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注 意
薬草の薬効や利用方法については民間伝承の知識として記載するものであり、利用を勧めるものではありません。
薬草を利用する場合は医師や専門家の指導に従って下さい。薬草を利用しての結果について責任は負いません。
日々草 名前 ニチニチソウ
キョウチクトウ科
生薬名
 
概   要

別名ビンカ。インドネシア、マダカスカル原産の1年草。原住民が薬草茶として、血糖値を下げるのに用いていた。抽出アルカロイドにガン延命効果を持つ。
 民間用法でニチニチソウを語る時は、沢井 繁さんを抜きにしては語れない。友人がガンで手遅れと言われ、名市大の稲垣教授の研究でニチニチソウが癌に効いたとの記事に救いを求め、友人に食べさせたのを始めとして、多くの癌患者の方にニチニチソウを送り続けて見えました。

利用目的
抗ガン作用がある、ビンクスチリン、ビンブラスチンを含み、抗癌剤原料に使用。白血病に治療効果がある。他に、血圧降下作用のあるアジュマリシンやセルペンチンという物質が含まれ、血液循環を促進し、リウマチ、心臓病、高血圧、アトピーにもよいとか?
利用方法
ガンや高血圧、糖尿病に青汁や乾燥してお茶にしますが、アルカロイドは強力な生理作用を持つので、医師や専門家の指導の下で利用してください。使用は1日当たり、生葉5枚、乾燥粉末1g以内。心臓病・高血圧・偏頭痛・カタコリには茎と根、アトピーには浴用剤として。
栽培方法
本来は多年草だが、日本では寒さに負ける。栽培は容易。日当たりが良く、水はけの良い所で栽培。自然生村のニチニチソウは沢井さんより譲って頂いた物を育てていますが、栽培品でも良いとか?
薬草販売

薬果薬根
 

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